Greetings代表ご挨拶

代表取締役社長 中村 友茂
代表取締役社長 中村 友茂

マネックス・アセットマネジメント株式会社は、「投資家の運用目標・計画に最適な資産分散運用を、一貫した規律のもと、必要なコストを最小限に抑制し、徹底したリスク管理を行う」という運用の原則を軸に、最新の金融技術と情報技術を活用し、全てのお客さま一人ひとりに最適かつ高品質の資産運用サービスをご提供したいという想いから、2015年8月に設立されました。


未だデフレ状態から脱却できず超低金利の継続という金融環境、少子高齢化などの構造的な社会環境を背景に、資産運用サービスが担う役割はますます大きくなっています。また、こうした環境に対応すべく「NISA」「ジュニアNISA」「iDeCo」「つみたてNISA」など国民の長期的な資産形成に資する制度も年々拡充されてきております。


こうした環境の中、私たちは、フィデューシャリー・デューティー宣言(お客さま本位の業務運営)の実践を通じ、お客さまが安心してお任せできるコア資産の形成・運用における良きパートナーを目指し、ひとりひとりの長期的な目標達成に寄り添う新しい資産運用サービスの提供してまいります。


また、サテライト運用の一つとして、個人投資家を巻き込んだ、オープンで総合的なエンゲージメント(対話)を通じて日本の企業を後押しするファンドなど、国内でもユニークな投資信託の運用にも注力してまいります。


今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

Investment philosophy投資哲学

当社は、綿密なリサーチと高度な計量的手法により、市場の成長を的確に捉え企業への投資機会を発掘し、投資の付加価値を追求します。そのために、以下の4つの要素を守ることを重要視し、一貫性のある投資運用を行っています。

  • 最適な分散投資

    当社は、ポートフォリオに含まれる資産を分散することにより、ポートフォリオ全体の価格変動を低減させ、効率的な運用を実現します。各資産のリターン/リスク特性や資産間の関係を分析し、与えられた目的にてらして最適な分散投資を行い、ポートフォリオを構築します。

  • 長期的な一貫性の保持

    当社は、投資対象である市場や企業の成長を享受するために、長期的な投資に重点を置き一貫性のある投資戦略を保持します。短期的な価格変動は心理的な要因によるものが多く、長い目で見れば互いに相殺されると考えられます。マーケットの一時的な混乱に惑わされることなく、戦略に従った投資配分を維持し、規律ある運用を持続することが重要であると考えます。

  • 徹底したリスク管理

    当社は、安定的な運用を実行するため徹底的なリスク管理に努めます。運用資産価格の下落をはじめ、あらゆるリスクを洗い出し様々なシナリオを分析し、適切な対策を講じます。また必要となるコストを最小限に抑制し、リスク管理の効率性を高めます。

  • ゴールベース・アプローチ

    投資家にとって将来の目標(ゴール)に向かった資産の管理・運用(ゴールベース・アプローチ)が大切であると考えます。当社は、そのための多様な運用方法・商品を提供します。明確で適切なゴールの設定が大切であり、環境変化によっては見直すことも必要となります。これらのサポートを通じ、投資家のゴールの実現を共に目指し伴走します。